向精神薬を紛失 静岡の病院

静岡市の市立病院(葵区追手町)は29日、病院内で保管する鎮痛剤(向精神薬)の「ソセゴン注射液(15ミリグラム)」1本を紛失したと発表した。
25日夜の在庫チェックで看護師が定数5本を確認したが、26日朝の交代時に紛失に気付いた。
ソセゴンは外科手術後やがん治療などで使う痛み止めで、第2種向精神薬に指定され保管方法が定められている。同病院は鍵付きの保管庫で管理していたが、鍵は看護師と医師の作業スペースの引き出しに入れ、自由に取り出せる状態だった。
同病院は静岡中央署に紛失を報告した。今後は鍵を看護師が常時携帯するなど、保管方法を改善する方針。

 

説明の仕方が専門的というか、わかりにくくされているが、ようするに麻薬なのかな?

モルヒネみたいな使い方をする。

わざわざ警察に紛失したことを報告する位だからね。

通常の薬でも報告するのかな?

うっかり無くしてしまったという感じではないし、盗まれたということなのかな。

気を付けていただきたいですね。

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<UR借受賃貸>空室で99%赤字…損失30億円

独立行政法人「都市再生機構」(UR)が民間マンションを借りて賃貸する「特別借受賃貸住宅」について会計検査院が調べたところ、昨年度は83団地のうち82団地(99%)が赤字で、約30億円の損失が出ていたことが分かった。検査院の試算では今後、累積赤字が100億円前後に膨らむ恐れがあるという。URは国がほぼ全額を出資しており、財務状況が悪化すれば国民負担につながるため、検査院は改善を求める。
検査院は今年3月末時点で運営されている全国83団地の収支や空室状況などを調査。昨年度は家賃収入が約63億円あったが、オーナーに支払う借受料は約93億円で、約30億円の赤字だったことが判明した。黒字はわずか1団地だった。
URの前身である住宅・都市整備公団などがオーナーと契約を結んだ際、満室を前提に借受料を決めたが、実際は空室が発生して家賃収入が思うように得られず、赤字になったとみられる。昨年度の空室率は平均で約19%で、半数以上が空室の団地もあった。
契約の更新時に借受料を減額することも可能だが、約15年前に一部オーナーと話し合った際に交渉が決裂したことがあり、その後は本格的な交渉は行われていないという。
URは2007年、政府が独立行政法人の合理化を決めたことから、オーナーとの契約を更新せず、事業を廃止することを決定したが、すべての契約期間が終わるのは20年度になる。
近年は家賃相場の下落などもあり、赤字が常態化。検査院はこうした状態が続いたとして試算したところ、20年度までの累積赤字が約100億円に達する恐れがあるとの結果が出た。
検査院はURに対し、部屋の間取りを変更して入居者を増やすなどの対策が必要だと求めるとみられる。UR広報チームは「検査についてはコメントできない」としている。【古関俊樹】
◇特別借受賃貸住宅制度
UR側が個人や民間業者の所有地にマンションを建設し、建物を相手に譲渡した後、そのマンションを借りて賃貸事業を行う制度。オーナーはURから借受料を徴収し、分割で建設費を支払う。URは土地を取得せずに賃貸事業ができるメリットがある。都市部の住宅不足を解消するために1988年に始まり、これまでに約130団地が整備された。

 

これは、元々営利を求めて行っていることではないのかな?

もしそうだとしたら、あまりにもお粗末ですね。

ひど過ぎる。

25年も前のことで、当時はバブルの絶頂期だし、こんなことになるなんて想像もしなかったんだろうけど。

もっと早く対策しておくべきだったんじゃないですかね。

オーナーっていうのは、どんな人たちなんだろう?

政治家がらみなのかな?

直接名前が出てくることはないだろうから、一目見てもわからないんだろうけど。

こうなったからには、きちんと公表してもらいたいですね。

ファミマの冷蔵施設でも温度上昇 業者がうその作業記録

ヤマト運輸のクール宅急便で発覚した常温での仕分け。一方、コンビニ大手のファミリーマートでも、東京都内の物流拠点で、食品類を仕分ける冷蔵施設の温度が規定より上がっていたのに、運営業者が規定内だったように偽って作業記録を付けていた。同社は今秋、ルールを守るよう全国の拠点に指示した。
問題があったのはファミマの東京・多摩地区の約200店舗に商品を配送する「八王子センター」。2次下請け業者が運営する。
ファミマ本社によると、すしやヨーグルトなど冷温で保存・陳列する食品類は、物流拠点の「チルド庫」と呼ばれる倉庫内で3~8度の環境で仕分けることになっている。だが、八王子では、商品の仕入れが集中した時間帯に扉が頻繁に開閉され、8度以上に上がっていた。
全国に17ある同社の物流拠点では、温度管理のため定時にチルド庫内の温度を記録簿に記入する決まりがあるが、八王子では温度が規定より上がっていたのに規定内だったように記されていた。規定より上がると警報が鳴る仕組みもあったが、少なくとも今年9月まで警報機が壊れ、鳴らない状態だった。
また、チルド庫内で仕分けるべき食品類が、隣接する常温の倉庫に置かれることもあったという。

 

このところ企業での不祥事が多いですね。

しきりにコンプライアンスが叫ばれ、自分の会社は問題ありませんというようなことを謳っているのに。

今回の冷蔵施設での県自体は直接法には触れないかもしれない。

でも社内で決めたルールがあるのに、それを守っていない。

それだけでなく、記録簿にはうその記載をしていた。

しかも警報機がついているのに壊れていたとか、冗談みたいですね。

どんなに会社が声高にコンプライアンスを叫んでも、従業員に周知徹底されなければ意味がない。

従業員のレベルが下がっているということもあるんでしょうけどね。

正社員だけでなく、アルバイトや派遣従業員などもいるかもしれない。

そうなると、どうしてもレベルが下がってしまう可能性はある。

でも、それを言い訳にはできませんからね。

会社としては、そのへんをきちんとしていただきたいものです。

連合、来春闘に賃上げ1%要求決定

連合は24日、来春闘に向け、定期昇給維持、賃上げ1%以上、格差是正分1%などの統一要求を決定した。

 

なんか、格好つけてもっともらしいことを言ってますね。

安部総理大臣が企業に対して賃上げ要求をしたら、「それは俺たちがやることだ。お前は黙ってろ。」みたいなこと言っていたし、しない訳にはいかない、というか当たり前のようにするわけですが、なんですかね。

なんかえらそうですね。

「アベノミクスで円安が進み、株価も上がったが実体経済に影響はない」

「別に景気が良くなったわけでもないのに消費税増税は反対」

でも「給料上げろ、格差是正だ」

なんだかな。

まぁ、おかしくはないけど、要するに自分さえよければいいということかな。

なんだかねぇ。

iPad AirとiPad mini Retinaモデルはソフトバンクとauが販売。ドコモは「検討中」

アップルが10月22日のスペシャルイベント(速報ページ) で発表した iPad Air、 iPad mini Retinaディスプレイモデルについて。従来の iPad と同様、どちらも LTE対応のいわゆる「Wi-Fi + Cellular」版をラインナップします。

現時点で日本ではソフトバンクとauからの発売が決定していますが、気になるのは iPhone 5s / 5c で iOS端末取り扱いデビューした ドコモが販売するのかどうか。時刻は午前4時ですが、思い切ってドコモに直接電話取材してみました。
アップルの直販サイトでは、LTE対応のセルラーモデルについて、ソフトバンクとauのロゴを掲載して販売することを明らかにしています。いまのところドコモのロゴはなし。一方、9月のiPhone 5s とiPhone 5c からドコモもアップル製品を取り扱っており、iPadの販売についても期待したいところです。
発表イベント直後の午前4時、ドコモの広報部に電話すると2コールですぐさま着信応答。iPad AirとiPad mini の販売について質問すると、広報担当者からは「現時点で決まった事実はありませんが、iPadは人気が高く、魅力的なタブレットと認識しており、販売を検討しています」との回答でした。
iPhone販売までの道のりと同様、アップルとのやりとりは常に慎重に進められます。こちらが「販売が決まればあらためて発表するということか?」と聞くと、「センシティブな問題なので、「検討している」というコメント以上でも以下でもありません」とのコメント。
「検討中」というあまり情緒のない回答ではありますが、午前4時に広報窓口がスタンバイして電話応対しているドコモ側の姿勢を踏まえ、期待も込みで推し量れば、同じ検討でもかなり「前向きな」検討段階にあると言えそうです。

 

iphoneの販売までのことを考えると簡単なことではないんだろうと思いますが、本当に簡単ではないんでしょうね。

でも、auはiphoneを販売すると決まったらipadもあっさり販売開始していたような気がするけど、違ったかな?

母体が巨大だから影響など色々と考慮しないといけないんでしょうけどね。

他の端末メーカーとのことなど。

ソフトバンクやauでの販売状況などを見ると、iphoneと心中みたいにしないといけないのかなとも思うし、大企業としては難しい選択であることは間違いないですよね。

はたしてdocomoが今後どのように動くのか、注目ですね。

毛乳頭細胞で毛を再生=立体的な培養法工夫、移植で―脱毛症治療に期待・米英チーム

毛髪を生み出す組織「毛包」の形成に主要な役割を果たす毛乳頭細胞を成人男性の脱毛症患者の後頭部から採取し、試験管内で立体的に培養した後でヒト皮膚組織に移植したところ毛が生えたと、米コロンビア大と英ダラム大の研究チームが発表した。論文は22日以降に米科学アカデミー紀要電子版に掲載される。
日本では東京理科大の辻孝教授らが昨年4月、毛乳頭細胞と毛包上皮の幹細胞を組み合わせて立体的に培養する方法で、毛包再生に成功したと発表した。コロンビア大などのチームは、毛乳頭細胞だけでも培養方法を工夫すれば毛包を再生でき、近い将来に臨床試験を始められる可能性があると説明している。

 

正直なところ、あまり詳しいことがわからない。

いわゆる「植毛」とは何が違うのだろう?

イングランドのサッカークラブ「マンチェスターユナイテッド」の主力選手、ウェイン・ルーニーが植毛したとかで、髪の毛がふさふさになっていたのを見たことがある。

今回発表された方法はルーニーが行った方法とは違うのだろう。

しかも画期的なんだろう。

詳しいことはわからないが。

薄毛に悩んでいるのは、なにも男性だけではないですからね。

こういった方法の研究が進み、手軽に治療ができるようになるといいですね。

ユニクロ売上高1兆円はそんなにすごいのか/グローバル視点で見る

ユニクロを展開するファーストリテイリングの売上高が衣料業界で初めて1兆円を突破しました。海外事業の拡大が売上げに大きく貢献しており、日本では数少ないグローバル企業ということなのですが、1兆円というのは果たしてスゴイことなのでしょうか?そして日本の企業は皆、ユニクロを目指すべきなのでしょうか?

 

凄いでしょ。

「グローバルな視点で海外の会社と比較するとそうでもない」

確かにそうだし、もっともらしく聞こえるけど、ここまでの売り上げにした事は素直にほめるべきなんじゃないのかな。

国内だけでの話もしているのではなく、海外に進出し売り上げを伸ばしている。

しかも今後、更なる飛躍を目指している。

何が問題なんだろう?

日本の小売業は、海外の会社と比較すると確かに規模が小さい。

でも、試行錯誤しながら頑張っているんだからいいじゃない。

そうじゃないかな?
http://www.geneticsaction.org.uk/