10代・20代のテレビ離れ加速、ネットが上回る

「若者のテレビ離れ」と言われてすでに何年も経ちます。

テレビ局の視聴率は軒並み低下し、バラエティ番組ですら最早目新しくはなくなりました。

 

とはいえ多くの人々にとってテレビが「マスメディアとしての役割を終えた」とまでは言えません。

ですがすでに若者たちの間では、テレビはかつてのように共通の話題を提供してくれるものではなくなりつつあります。

 

確かに今は知りたい情報やニュースなどはスマホやパソコンで調べてしまえば良い、という環境になっています。

それにテレビを見る、といっても情報番組やニュースばかりで、最近のバラエティなどはあまり話題に上がらないような気がします。

でも確かに今のバラエティは出演者が騒いだり何かを食べたり等、出演者だけが楽しいようなイメージはありますし、情報番組ですら今じゃねつ造だなんだと騒がれていますし。

YouTubeなどの動画サイトも流行し、ますますテレビから離れているというのはあると思います。

 

しかし、ドラマ等で流行った「家政婦のミタ」「半沢直樹」などもあるので、マンネリ化しているだけなのでは?なんとかなるのでは?と期待も少しあります。

「もう逃げません。疲れました」

集団強姦などの疑いで逮捕された川崎市多摩区の杉本裕太容疑者が逃走した事件で、神奈川県警は杉本容疑者を逃走現場から約20キロ離れた横浜市泉区の雑木林で約2日ぶりに発見し、同容疑で逮捕した。

身柄確保の際「もう逃げません。疲れました」と話したという。

容疑者は友人の携帯電話を所持しており、県警は携帯の位置情報から逃走先を特定。友人らが車に乗せて逃走を助けた疑いもあり、追及している。

 

もう逃げません、ただ単にもう逃げ切れなくなっただけではないでしょうか?

疲れましたという言葉もありますが、疲れているのは警察も勿論、付近の住民だって同じことです。

なんだか反省の色が見えない様にも見えますね。

 

本当に見つかってよかったと思います。

 

後は協力した友人らというのも早くなんとかしてほしいですね。

秋田県民の「味覚教育」

「あきた減塩意識革命」に取り組んでいる秋田県は今年度から、県栄養士会に委託し、幼稚園などでの減塩指導「うすあじ教室」を始めた。

 

秋田県は昔から脳血管疾患による死亡者が多く、「脳卒中は県民病」とまで言われてきたそうです。

そこで秋田県は約40年も前から減塩運動に取り組み、そのおかげか年々1人当たりの食塩摂取量は着実に減ってきているそうです。

長年の努力の成果ですね。

 

ですが県栄養士会によると、中高年の場合は濃い味付けに慣れているため、減塩料理は美味しくない。と長続きしないことが多いそうです。

確かに秋田県は塩漬けにして保存したり、保存のために水分を減らしたりとするために、おのずと味の濃いものが出来上がってしまうそうです。

個人的にはお米を食べるときは味の濃いものがいいなと思うので、お米大国でしたらそれもあるのかと?

 

でも確かに味の濃いもの、しょっぱいものは美味しいですよね。

しかし、塩での味付けではなくだしでの味付けでの料理を食べれば料理への関心も深まるのではないでしょうか?

 

これからも頑張っていってほしいですね。