水族館からウミガメ盗まれる

これまで水族館施設から、ペンギンが逃げ出し戻ってきた例がある。タコが逃げ出し海に返った例もある。今回はウミガメだ。決定的に違うのは、動物が自分の意志で逃げたのではなく盗まれたという点である。
ウミガメがいなくなったのは、青森市の浅虫水族館だ。野外水槽でアオウミガメを飼育展示していたが、いなくなったため警察に通報した。
アオウミガメは絶滅危惧種だが、夏休み期間には甲羅干しも兼ねて入り口近くの屋外水槽で展示しているという。盗まれたアオウミガメは1匹だが、野外水槽には他に8匹のウミガメがいたという。盗まれたものと同じくらいのサイズの亀は即座に室内に移されたそうだ。
屋外水槽には柵が設けられているため1人で搬出するのは困難だという。水族館は防犯カメラを設置する予定を発表すると共にウミガメを返してくれるように訴えている。
一体だれが何のために盗んだのか・・・無事に返却されることを願う。

車内の2歳男児死亡

29日の午後5時ごろ、栃木県芳賀町の駐車場で、乗用車の中に2際の男の子が亡くなっているのが見つかりました。
29日の朝に保育園に向かうため父親に車に乗せられ家を出ましたが、父親が男の子を車内に残したまま出勤しました。
男の子の体にはやけどの痕があり、熱中症の可能性があるそうですが、死因は現在分かっていないそうです。
なぜ父親は子どもを車内に置き去りにしたのでしょうか。
今の季節に閉め切りの車内に残されたら、どうなるか…考えればわかったはずなのですが。
父親は『子どもを車に乗せていたことを忘れていた』と話しているそうですが、そんな親いません。と思います。
車内に子供がいれば声がするだろうし、車を出る際に見えるのではないか、とも思います。
この父親の気が知れません…