虫混入か!?スシロー

兵庫県川西市の”スシロー加茂店”で、穴子ずしを食べていた女の子(1)が手に虫を持ち、誤って食べようとしました。
この穴子ずしに虫が混入していた可能性があるとのことです。
母親(36)によると、家族5人で入店し、1皿2貫あった穴子ずしを1貫半ほど食べた女の子が、大きさ約2センチの茶色い虫を手に持ち、食べようとしていたので虫を払ったそうです。
「娘はチャイルドシートにベルトをして座っていたので、床から拾ったとは考えられず、すしに付いていたか入っていたとしか考えられない」と話しています。
すしに混入していた可能性もあれば、テーブルなどその他の所にいた可能性もある。
どちらにせよ、この件はスシロー側が謝るのが賢明かと思いました。
再発防止に努めてほしいです。

わき水飲んで凌いだ13日間

奈良県の弥山で行方不明になっていた島根県土木部長、冨樫篤英さん(53)が13日ぶりに発見された。
冨樫さんは今月9日登山に行って行方不明になり、捜索が続けられていた。発見したのは登山者の男性(48)で、冨樫さんを登山道で見つけ声をかけると、「2週間ほど遭難していた。たった今、下からはいあがってきた」と話した。男性はおにぎりを冨樫さんに渡して食べさせた。
その後通報をうけてヘリコプターで病院に搬送された。腰などを骨折しており衰弱しているという。
冨樫さんは9日、登山中に滑落し12日になるまで動けなかったという。少し動けるようになったためわき水を飲んで飢えを凌いだ。21日に痛みがやわらぎ、天気がよかったため山を登り登山道に戻ったとのこと。
13日間水だけで凌ぎ、腰の骨が折れているのに崖をはいあがったのはすごいことだ。わき水があった近くに落ちたのが不幸中の幸いと言える。家族も安心しただろう。

民家で4人刺され1人死亡

19日午前4時10分ごろ、大阪府門真市四宮の男性(43)の家で、「知らない男が家に入って来て刺された」と長女(19)から110番通報がありました。
男性が刃物のような物で胸などを刺されており、搬送先の病院で亡くなりました。
長女と次女(17)、長男(15)の3人も刺されるなどしてけがをしましたが、命に別条はないそうです。
現場にいた定時制高校に通う男(24)を殺人未遂容疑で現行犯逮捕しました。
男は「はっきり覚えていない」と話しているとのことです。
自分で起こしたことなのに、覚えていないというのはどういうことなのでしょうか。
”知らない男”と言っていますが、皆面識がない人物だったのでしょうか。
早く解決してほしいと思います。

暁星高校保護者が相談

千代田区の暁星高校で、高校1年生の男子生徒が同級生2人と教師1人をナイフで刺すなどした事件で、加害者の生徒の保護者が学校に対し生徒の学校生活について相談していたことがわかった。相談は、中学3年生のころから始まり、今までに4回ほど行われたとのこと。
生徒と同級生との人間関係の悩みだったというが、学校側としては今のところいじめがあったという認識はないという。
17日昼頃、男子生徒は同級生1人と喧嘩になり持っていたナイフで同級生を刺した。警察の取り調べに対し「2人の生徒にからかわれたのでカッとなってやった」と容疑を認めているという。
ナイフはおりたたみ式で、長さが10センチほどの物。男子生徒は自宅から持ってきて鞄の中に入れていたと話している。
教師は男子生徒を制した時に怪我を負ったという。相談内容がいじめに関するものなのかはわからないが、ナイフを持っていたということはいずれ刺すつもりがあったということだろうか・・・。

双頭のヘビ発見

ファンタジーの世界に出てくるような双頭のヘビが、大阪で見つかった。
人間にもまれに起こる、双子が形成される途中でくっついてしまったものなのだが、このヘビの場合は顔は2つあっても消化器官などが1つで共有している。
さらに珍しいのは、ある程度成長できているところだ。双頭や双尾で生まれるのはそこまで珍しい話ではない。生まれたあとも生きていることがまず珍しい。
顔が2つあるということは、思考が2匹分あるということ。お互いが違う方法に進むことを考えると、体のうごきも鈍くなる。動きの鈍い生き物は、弱肉強食の自然界での生存は難しい。
ヘビの種は毒のないシマヘビ。最近、新幹線の中で発見された何かと話題の種である。現在は、神奈川県の爬虫・両生類専門店で保護されているそうだ。エサの量は1匹分だが、2つの顔にそれぞれ半分ずつ食べさせているという。
珍しい双頭のヘビ、気になったら神奈川を訪れてみるのはいかがだろう。ちなみに、販売予定はなく展示のみとしているそうだ。

キノコ狩りにいった男性の謎

10月1日、北海道むかわ町の山林にキノコ狩りにいった男性・三上勉さん(60)が行方不明だとして警察に通報があった。
消防や警察が捜索にあたり、翌2日朝に道警のヘリコプターが三上さんを発見した。三上さんは発見時、外傷はなく心肺停止の状態で、その後息を吹き返すことはなかった。
三上さんの車は林道に停車しており、近くには収穫したマツタケが入ったリュックサックが置いてあったという。
警察は、三上さんがマツタケ採りを終えた後、また山林に入った可能性が高いとみて調査を進めている。
慣れた山でも万が一の時のために1人で入るものではないという。通報したのはキノコ狩りの仲間だそうだが、一緒に行動していたわけでもないようだ。心肺停止の原因は病的なものかもしれないが、再度山に入った理由が気になる。