わき水飲んで凌いだ13日間

奈良県の弥山で行方不明になっていた島根県土木部長、冨樫篤英さん(53)が13日ぶりに発見された。
冨樫さんは今月9日登山に行って行方不明になり、捜索が続けられていた。発見したのは登山者の男性(48)で、冨樫さんを登山道で見つけ声をかけると、「2週間ほど遭難していた。たった今、下からはいあがってきた」と話した。男性はおにぎりを冨樫さんに渡して食べさせた。
その後通報をうけてヘリコプターで病院に搬送された。腰などを骨折しており衰弱しているという。
冨樫さんは9日、登山中に滑落し12日になるまで動けなかったという。少し動けるようになったためわき水を飲んで飢えを凌いだ。21日に痛みがやわらぎ、天気がよかったため山を登り登山道に戻ったとのこと。
13日間水だけで凌ぎ、腰の骨が折れているのに崖をはいあがったのはすごいことだ。わき水があった近くに落ちたのが不幸中の幸いと言える。家族も安心しただろう。

民家で4人刺され1人死亡

19日午前4時10分ごろ、大阪府門真市四宮の男性(43)の家で、「知らない男が家に入って来て刺された」と長女(19)から110番通報がありました。
男性が刃物のような物で胸などを刺されており、搬送先の病院で亡くなりました。
長女と次女(17)、長男(15)の3人も刺されるなどしてけがをしましたが、命に別条はないそうです。
現場にいた定時制高校に通う男(24)を殺人未遂容疑で現行犯逮捕しました。
男は「はっきり覚えていない」と話しているとのことです。
自分で起こしたことなのに、覚えていないというのはどういうことなのでしょうか。
”知らない男”と言っていますが、皆面識がない人物だったのでしょうか。
早く解決してほしいと思います。

暁星高校保護者が相談

千代田区の暁星高校で、高校1年生の男子生徒が同級生2人と教師1人をナイフで刺すなどした事件で、加害者の生徒の保護者が学校に対し生徒の学校生活について相談していたことがわかった。相談は、中学3年生のころから始まり、今までに4回ほど行われたとのこと。
生徒と同級生との人間関係の悩みだったというが、学校側としては今のところいじめがあったという認識はないという。
17日昼頃、男子生徒は同級生1人と喧嘩になり持っていたナイフで同級生を刺した。警察の取り調べに対し「2人の生徒にからかわれたのでカッとなってやった」と容疑を認めているという。
ナイフはおりたたみ式で、長さが10センチほどの物。男子生徒は自宅から持ってきて鞄の中に入れていたと話している。
教師は男子生徒を制した時に怪我を負ったという。相談内容がいじめに関するものなのかはわからないが、ナイフを持っていたということはいずれ刺すつもりがあったということだろうか・・・。

双頭のヘビ発見

ファンタジーの世界に出てくるような双頭のヘビが、大阪で見つかった。
人間にもまれに起こる、双子が形成される途中でくっついてしまったものなのだが、このヘビの場合は顔は2つあっても消化器官などが1つで共有している。
さらに珍しいのは、ある程度成長できているところだ。双頭や双尾で生まれるのはそこまで珍しい話ではない。生まれたあとも生きていることがまず珍しい。
顔が2つあるということは、思考が2匹分あるということ。お互いが違う方法に進むことを考えると、体のうごきも鈍くなる。動きの鈍い生き物は、弱肉強食の自然界での生存は難しい。
ヘビの種は毒のないシマヘビ。最近、新幹線の中で発見された何かと話題の種である。現在は、神奈川県の爬虫・両生類専門店で保護されているそうだ。エサの量は1匹分だが、2つの顔にそれぞれ半分ずつ食べさせているという。
珍しい双頭のヘビ、気になったら神奈川を訪れてみるのはいかがだろう。ちなみに、販売予定はなく展示のみとしているそうだ。

キノコ狩りにいった男性の謎

10月1日、北海道むかわ町の山林にキノコ狩りにいった男性・三上勉さん(60)が行方不明だとして警察に通報があった。
消防や警察が捜索にあたり、翌2日朝に道警のヘリコプターが三上さんを発見した。三上さんは発見時、外傷はなく心肺停止の状態で、その後息を吹き返すことはなかった。
三上さんの車は林道に停車しており、近くには収穫したマツタケが入ったリュックサックが置いてあったという。
警察は、三上さんがマツタケ採りを終えた後、また山林に入った可能性が高いとみて調査を進めている。
慣れた山でも万が一の時のために1人で入るものではないという。通報したのはキノコ狩りの仲間だそうだが、一緒に行動していたわけでもないようだ。心肺停止の原因は病的なものかもしれないが、再度山に入った理由が気になる。

愛媛のマックで60歳男性刺した疑い

29日、愛媛県松前町のマクドナルドで60歳の男性を刺したとして、警察は74歳の男を傷害の疑いで現行犯逮捕した。
容疑者は先端に刃物が隠されたステッキ、もう一方の手には棒の先に包丁を固定したものを持っていた。
被害者も容疑者から奪ったとみられる出刃包丁を持っていたとのこと。
刺された男性は左胸や左足などに複数の刺し傷があり、容疑者も右胸と右手に全治2週間のけがをした。
容疑者は「まったく身に覚えがない」と容疑を否認しているが、あらかじめ複数の凶器を所持していることから、2人の間に何らかのトラブルがあったみられる。
2人は顔見知りだったのだろうか。
犯人が捕まって良かったが、早く解決してほしいものだ。

羽虫が大量発生…道路に積もる

11日の夜、愛知県江南市と岐阜県各務原市を結ぶ木曽川に架かる愛岐大橋で羽虫が大量発生し、道路が一時、通行止めとなった。
大量発生したのはカゲロウだということだ。
警察が追突事故の通報で現場に駆け付けたところ、多い所では1センチほど道路に積もっていた。
愛知県警と岐阜県警はスリップなどの危険があるとして、この橋を一時通行止めにしたとのこと。
また、11日夜、同じような羽虫の大量発生が岐阜県大野町などでも確認されていた。
虫の大量発生とは、なんとも不可解です。
なぜこのような、大量発生が起きてしまったのでしょうか。
辺り一面に虫と、考えただけでぞっとしてしまう。
大きな事故が起きずに済んで、よかったと思った。

ポケGO、東尋坊に貢献?

スマートフォンゲーム「ポケモンGO」が、自殺の名所として知られる東尋坊のイメージアップに貢献しているかもしれない。
福井県の東尋坊は観光地としても有名なので、ポケストップも多いようだ。ポケモンが集まるため、昼夜とわず賑わいを見せるようになった。
人が集まったなりの、無断駐車やごみの放置といった問題もあるものの、「若者が集まることで東尋坊が明るいイメージに変われば」と喜びの声をあげる人もいる。
近くの飲食店でも、売り上げが上がっており、閉店時間を延ばすなどして客を呼び込む動きだ
自殺防止活動に取り組み、自殺志願者を保護している茂幸雄さん(72)は「8月の保護者はゼロ。あちこちに人がいるため防止に影響しているのでは」とコメント。現にアプリが配信されてから遺体がは発見されたこともない。観光協会・下影博副会長(47)は「これを機に、東尋坊が明るくてポジティブなイメージに変われば」と期待を寄せたコメントをした。
まさかのところでまさかの効果だ。デバイスのポケモンGO Plusの発売で更なる進展があるかもしれない。

水族館からウミガメ盗まれる

これまで水族館施設から、ペンギンが逃げ出し戻ってきた例がある。タコが逃げ出し海に返った例もある。今回はウミガメだ。決定的に違うのは、動物が自分の意志で逃げたのではなく盗まれたという点である。
ウミガメがいなくなったのは、青森市の浅虫水族館だ。野外水槽でアオウミガメを飼育展示していたが、いなくなったため警察に通報した。
アオウミガメは絶滅危惧種だが、夏休み期間には甲羅干しも兼ねて入り口近くの屋外水槽で展示しているという。盗まれたアオウミガメは1匹だが、野外水槽には他に8匹のウミガメがいたという。盗まれたものと同じくらいのサイズの亀は即座に室内に移されたそうだ。
屋外水槽には柵が設けられているため1人で搬出するのは困難だという。水族館は防犯カメラを設置する予定を発表すると共にウミガメを返してくれるように訴えている。
一体だれが何のために盗んだのか・・・無事に返却されることを願う。

車内の2歳男児死亡

29日の午後5時ごろ、栃木県芳賀町の駐車場で、乗用車の中に2際の男の子が亡くなっているのが見つかりました。
29日の朝に保育園に向かうため父親に車に乗せられ家を出ましたが、父親が男の子を車内に残したまま出勤しました。
男の子の体にはやけどの痕があり、熱中症の可能性があるそうですが、死因は現在分かっていないそうです。
なぜ父親は子どもを車内に置き去りにしたのでしょうか。
今の季節に閉め切りの車内に残されたら、どうなるか…考えればわかったはずなのですが。
父親は『子どもを車に乗せていたことを忘れていた』と話しているそうですが、そんな親いません。と思います。
車内に子供がいれば声がするだろうし、車を出る際に見えるのではないか、とも思います。
この父親の気が知れません…